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太ももの隙間

私が拒食期の時の話です。
拒食期の時は、自分が拒食症だとは理解できませんでした。

親から「顔が痩せすぎておかしい、ちゃんと食べなさい」と言われ、
大学の友人からも「痩せすぎだからちゃんと食べたほうがいい」と言われても
「まだまだ痩せていない!」と思い込み、自分の状況を理解できませんでした。

私は中学2年くらいから部活が廃部になったことにより、
運動部の時の食欲がそのまま残ったものの、
部活は帰宅部になってしまったので急激に太ってしまいました。

小学生まではどちらかと言えば細見の体型だったので、
自分の体型の変化が受け入れられなかったです。
また周りも急な見た目の変化に触れてくることが多かったです。
(もともとでなかったので周囲も驚いたのでしょう。)
特に高校時代は一番太っていた時期で、
よく洋服で太ももの内側が擦れたりしていました。

そんなこともありコンプレックスでもあった太ももの隙間、
ダイエットを始めてからはこの太ももの隙間を観察するのが日課になっていました。

座って足を伸ばし、太ももの間に隙間ができているのを見ては安心し、
鏡の前で立って、やはり太ももの間に隙間ができているのをみて安心していました。

この観察は拒食期は毎日のようにチェックをして、
隙間があると「あぁ、今日も太らずに済んだ」と安心して・・・を繰り返していました。
その時の自分の食事はプロテインともずくやわかめスープだけでした。
もう何年も太ももの隙間を気にしたことはありませんが、
その確認作業はまるで何かに取りつかれていたような気がします。

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akarin

Author:akarin
初めまして!akarinと言います。
39才の主婦です。

18才の頃に摂食障害になり、
20代はずっと悩んできました。
15、6年の月日を経て、現在は完治していると思います。
過去を振り返って、ブログを書いていこうと思います!

専門家ではないので、
正しい知識はありませんが、
わたしが体験してきた話を書いています。

摂食障害の治る過程やなる過程は人それぞれだと思っています。
お役にたてるかわかりませんが、少しでも何かのきっかけやヒントになれば・・・。

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