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これから・・・

昨日、丸岡いづみさんの本の出版インタビューの
記事を読みました。

「私がうつ病になったとき、
ワラをもつかむ気持ちで関連書を探したんですが、
当事者が書いた本ってすごく少ないんですね。
同じ悩みを持つ人たちの参考になればと思ったのがキッカケです。」
とおっしゃられていました。

まさしく同じでした。
私もワラをもつかむ気持ちで本を探したり
病院へいったり栄養士さんのところへ相談にいったり、
療養所を探したり・・・。


また最後にこのようなメッセージを・・・、
「これだけは言いたいのですが、うつ病かなと思ったら、
迷わずに精神科を受診をしてください。
誤解されがちですが、
うつ病は誰もがかかりうる『脳の病気』なんです。
自分だけで解決しようとすると、
私のようにうつ地獄に行くことになりかねませんから」

なんだかとても共感してしまい、
摂食障害も近年急速に増えつつある病なので、
やはり誤解が生まれやすいのかな?
なんて思いました。

私が症状がひどい時に市の栄養士さんに相談しに行きましたが、
わかりやすいくらい偏見の目で見られたことがありました。
当時はまだ摂食障害の認知度が低く、
「なんでこんなに痩せているの?なんで食べれないの?
私のところに来られても困ります」というような感じでした。
※しょうがなかったと思っています。

病院に受診すれば解決という単純な話ではないのかもしれません。
先生も本当に色々な性格や色々な考え、方針をお持ちの
先生もいるでしょうし、専門医も少ないのかもしれません・・・。

とある栄養士さんのブログにこんな情報が載っていました。

厚生労働省は、摂食障害の治療を充実させるため、
来年度全国に治療や研究の拠点を
10か所程度整備する方針だそうです。

これからどんどん色々な道が開けていくと
いいなぁ・・・と思いました。

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コメント

母と娘、父と娘

前回の記事を読んで、考えてしまいました。私は母の期待にも答えられなかった子だったからです。
父の期待とは「明るく活発であること」母の期待とは「喘息を小学校卒業までに治すこと」でした。
私は事あるごとに「変わりなさい」と言った父のことを過食嘔吐の原因と考えていましたが、母もそこに加わっていたのだと理解したからです。
小児喘息の70%ほどは第2次成長期のころになると身体が丈夫になって治るのだそうです。母は私が4歳の時に医師が言った「小学校5、6年生になったら身体が丈夫になって自然と治るでしょう。」という言葉を頑なに信じ続けた人でした。残りの30%であった私につい最近まで平気で「気力が足りないから治らない」と責め続けていた人でした。
「あれを食べないから治らない、これを食べないから治らない、もっと食べないから体力がない、どうしてお代わりしないの」
私は一人暮らしをして、父に見張られていると感じながら、母の言葉から開放されたかったのではないだろうかと。
過食嘔吐は私が私のペースで食べ物をとることへのあがきと、そのままでは認めてくれない親への反発、反抗、抗議だったのだと思います。

小さな頃から私の願いは「心が落ち着くこと」でした。大人になったら心が落ち着くと思っていました。
結果20代、この落ち着かない心にうつ病という名前がつきました。
名前が付いたところで、やはり両親は「気の持ちよう」だと言うのですが。

今、親との関係を見直す時期なのかもしれないと感じています。
物理的なだけではなく、心の距離を大きくとるべきではないかと。
まっさらにはならないでしょう。でも まっさらにしてみようかと思います。
できれば、罪悪感を持たずに。

Re: 母と娘、父と娘

メガネさんへ

お久しぶりです。^^
コメントありがとうございます。
貴重なお話をしてくださってありがとうございます。

お父様お母様は身内ゆえにメガネさんを心配し、
またメガネさんに多くの期待をしてしまってしまったのでしょうか?

もしかしてご両親は完璧でない子を受け入れられない
そんな感情に潰されているのかな?と思いました。
そしてその「完璧な子」というのは地球上存在しないように思います。^^;
なのできっとメガネさんが物凄く出来の良い方でも、
喘息でなくてもうつ病でなくても明るく元気な子であったとしても
きっと満足はいかないのかもしれいように思います・・・。
(つまり親の期待にはキリがないように感じました。)

一度まっさらにすることで距離を置くのはいいことなのかもしれないなぁ~
と私も同感しました。
親も子も距離を置くことでお互いが成長し合える事も多いので、
罪悪感は必要ないのかな?なんて思いました。^^
そして距離を置くことでご両親もメガネさんから
もし子離れできていないとすれば、ご両親のためにもなるのかなぁ?なんて。

詳しい背景がわからないため、
無責任になんともいえませんが
コメントの文章からはそんな印象を受けました。

私は・・・というと少しメガネさんのご両親の立場に
近い自分に対していま苛立ちを覚えているんです。^^;
いま娘は11歳なのですが、親離れが始まっています。
親の子どもへの期待にはきりがないなぁ~、
どこかで線を引かないといけないな・・・と思案しているところでした。
親ってなんでこんなに子供に期待してしまうのでしょうね・・・。
やはりある程度のところで親離れ子離れしないといけませんね。
でないと、子どもの為に・・・と思っている心配や期待が
子どもを苦しめてしまうことにもなりますよね。

色々気づかせてくれてありがとうございます。
Secret

プロフィール

akarin

Author:akarin
初めまして!akarinと言います。
39才の主婦です。

18才の頃に摂食障害になり、
20代はずっと悩んできました。
15、6年の月日を経て、現在は完治していると思います。
過去を振り返って、ブログを書いていこうと思います!

専門家ではないので、
正しい知識はありませんが、
わたしが体験してきた話を書いています。

摂食障害の治る過程やなる過程は人それぞれだと思っています。
お役にたてるかわかりませんが、少しでも何かのきっかけやヒントになれば・・・。

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